ソフトウェア・ローカリゼーション

グローバルなターゲット・ユーザーに向けたソフトウェア・ローカリゼーションでは、ターゲット・ユーザーの言語面や技術面のニーズにソフトウェア・プロダクトを適合させることが必要です。

Interpro は早期から包括的なソフトウェア・ローカリゼーション・サービスを提供してきた企業の 1 つです。実際、1995 年に Interpro が創立されたのは、ソフトウェア・ローカリゼーションを行うことが目的でした。創立者であり CEO を務める Ralph Strozza は効果的なソフトウェア・ローカリゼション・サービスを求める市場の拡大を認識し、これに対応するために Interpro を設立したのです。

当社のチームは期限内にプロジェクトを仕上げるために必要な技術知識、一貫性、対応力を備えたソフトウェア・ローカリゼション・エンジニア、プロジェクト・マネージャ、翻訳者で構成されています。

着実なソフトウェア・ローカリゼション

Interpro は多言語ソフトウェアの翻訳とテストのためのターンキー・ソリューションを提供し、お客様のプロダクトをそれぞれの言語バージョンに正確に適合させます。

ソフトウェア・ローカリゼションはプラットフォームやプログラミング言語によって異なる面もありますが、ほとんどの場合、常に標準となる主要なステップがいくつかあります。

  • 分析の実施とファイルの準備
  • ストリングの翻訳と、必要に応じたコントロールとダイアログの調整
  • ソフトウェアの検証と、ファイルおよび翻訳メモリへの変更の実施
  • ローカライズされた最終プロダクトの納品

ソフトウェアのローカリゼーションと最適化

創立以来 Interpro は小規模な GUI からエンタープライズ・レベルの UI まで、何千というユーザー・インターフェースを多言語にローカライズしてきました。お客様固有のニーズに取り組み、最高品質のローカリゼーションをお届けしています。

長年の経験から当社は、それぞれのソフトウェア・ローカリゼション・プロジェクトがクライアントのニーズに応じて少しずつ異なる方法で実施されていることを把握しています。その認識をふまえ、クライアント企業が採用している方法がウォーターフォールでもアジャイルでも、あるいはその中間であっても、それぞれに対応いたします。当社のプロジェクト・マネージャがお客様の取り組みを支え、最適な翻訳を完成させます。

IBM の専門知識

Interpro では、現在主流のソフトウェア・プラットフォームをはじめ、IBM System i ミッドレンジ・コンピュータ(IBM Power Systems、AS/400 および iSeries)についても多言語ローカリゼーション・サービスを提供しています。当社はエンジニアリングの専門知識とツール、経験によって、総合的な IBM i ソフトウェア・ローカリゼーションを提供できる世界でも有数のソフトウェア・ローカリゼーション・サービス・プロバイダです。このプラットフォームに対応するダブルバイト文字セット(DBCS)およびユニコード化のサービスも提供しています。

アプリケーション・ユーザ・インターフェースの多言語ローカリゼーションは、お客様の収益増加に役立ちます。また、お客様の製品に対するユーザーの満足度と習熟度も向上します。お客様とお客様のユーザーにご満足いただけることは、当社のソフトウェア・ローカリゼーションの成功を証明するものでもあり、当社にとっても大きな満足の源となっています。